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弊社キャリアアドバイザー 野村嗣 が博士課程学生のキャリアについて講演いたしました

8月4日に豊橋技術科学大学にて、弊社キャリアアドバイザーの野村が講演を行いました。

本講演は豊橋技術科学大学博士課程教育リーディングプログラムの一貫として開催されたものとなり、当日は院生、教員など併せて30名程の方にご参加いただきました。

豊橋技術科学大学「超大規模脳情報を高度に技術するブレイン情報アーキテクトの育成」プログラムでは、ゲノムから脳、個人・社会に至る多様な脳情報に対し、センシングやシミュレーション技術を駆使して脳科学の課題解決に直接結びつけ、脳に学んだ新しい原理を新規のエレクトロニクスデバイスや情報処理方式に展開できる人材「ブレイン情報アーキテクト」を世界に先駆け養成します。

本プログラムの一貫として行われた講演においては下記の演題にて、博士リーディングプログラムにて育まれるリーダーとしての素養、広い教養が如何にビジネスの世界で求められてきているのかについて述べました。

タイトル:「企業が博士課程学生に期待している能力とは」
概要:企業の博士課程学生の捉え方はこの数年間で確実に変化してきている。
これまで専門性のみが評価されてきたが、現在では専門性を有していることを前提とし、加えて「成果を生み出せる」、「チームをマネジメントできる」、「高度なスキルをもっている」などそれ以外の点を評価する動きが高まっている。
なぜこのような変化が起きているのか、企業は博士課程学生にどのような能力を求め、どのような活躍を期待しているのかについて述べる。

アカリクでは博士課程の皆様のキャリアを考える上での一助となるような活動を積極的に行っております。

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